LTE

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LTEソフトバンクのCMでのお馴染みですが、LTEという言葉を最近よく耳にします。
LTEを簡単に説明すると、高速通信回線のことです。
今現在使用している携帯電話では、ほぼこのLTEが使われています。最近発売されたことで話題のiPhone5の通信もLTEです。

このLTEは、正確に分けると2つのタイプに分かれます。
FDDとTDDがあり、多くのキャリア各社でFDD方式を採用しています。これは音声通信を大前提にしているため、データの受信が上りも下りも同じ帯域となるのです。
一方でTDDは、上りと下りの帯域が違います。一般ユーザーというのは、基本的にデータを受信する量が圧倒的に多く、上りはそこまで使いません。よって、帯域が違っているのです。そうすることで、FDDに比べて受信速度を早くすることが可能となっています。

ほとんどの携帯電話会社では、今LTE対応となっています。そのため、インターネットなどで購入することも簡単にできます。店舗によっては、在庫があれば即日発送をしてくれますので、早ければ翌日から利用することも可能です。

また、LTEというのは世界では4Gと表現されています。国際電気通信連合が、このLTEとWiMAXに関しては4Gと呼ぶことを認めているのです。
日本ではまだLTEと表現しているケースが多いですが、ソフトバンクはこのLTEのことを4Gと呼んでいます。
最近話題のiPhone5ですが、今まで携帯電話の通信表示がLTEだったのに対し、iso7.0では4Gと表現しています。

以前ソフトバンクからiPhone5が発売される時には、インターネットでの予約販売もありましたが、今回はありませんでした。
今インターネットでiPhone5を購入する場合には、在庫がない可能性が高いため、当然即日発送などは無理でしょう。