ワイシャツ

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ワイシャツ

実はワイシャツという英語の単語は、存在していなく和製英語です。一説には明治時代に外国人が「white shirt」と発音したのを、ワイシャツと聞き間違えたのが始まりだとも言われています。そのため海外でワイシャツと言っても通じないので注意が必要です。ただし韓国だけはワイシャツが、日本と同じ意味で使われています。カッターシャツもスポーツ用品メーカーのミズノが発売した、スポーツ用シャツの商品名でこれも英語圏の国では残念ながら通じません。

ワイシャツもカジュアルな場で着ることもありますが、日本ではほとんどがスーツの下に着るのが普通です。そのため色も白が主流で、柄も無地がほとんどです。色も最近では淡いブルーやピンクなどを購入して着用したり、柄もストライプや縞柄のワイシャツを会社などで着るサラリーマンも増えています。ただ夏のクールビズではスーツを脱ぎ、色とりどりのワイシャツを着用するサラリーマンの姿も目にします。

日本のサラリーマンにとってワイシャツは欠かせないものですが、これまでは同時に洗濯がたいへんでした。独身であればクリーニング店などに出すことも多いですが、奥さんが洗濯する場合にはワイシャツのアイロンがけが苦手だという人も少なくありません。しかしそれも形状記憶のワイシャツが発売されてからはほとんど解消され、形状安定のワイシャツを購入する男性が多くなっています。

形状記憶のワイシャツもウェブのネット通販で、色々な色や柄を選ぶことができます。即日発送をやっているネット通販であれば、注文して数日で自宅に届くので忙しいサラリーマンの方にとっては便利です。普段着として少し大胆なワイシャツをネット通販で、購入してみてもいいかもしれませんね。