スニーカー

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スニーカー

スニーカーも最近ではナイキやアディダスなどの、ブランドもたくさんありすっかり市民権を得ています。しかしいったいいつ頃から、このスニーカーが販売されたのでしょうか。ちょっとスニーカーの歴史を調べてみたところ、アメリカでスニーカーが流行ったのは1970年代後期のことです。その背景にはこの頃にアメリカのプロバスケットボールリーグである、NBAがスニーカーを採用したことがあります。

そして1980年代になるとナイキがNBAの大スターであるマイケルジョーダンのスポンサーとなり、これが世界中の若者のスニーカー人気に火を付けることとなりました。このスニーカーという言葉の意味ですが、元々は英語の忍び寄るという「Sneak」から来ています。それまでの音がする革靴と違ってスニーカーの靴底にはラバーが使用されているため、人の背後からでも忍者のように忍び寄れます。

その当時ナイキから発売されたエア・ジョーダンは価格が日本円で1万円程度と高価でしたが、販売店の前には長蛇の行列ができるほどの人気を博しました。さらに一部のコレクターのあいだではこのエア・ジョーダンは、何万円やなかには何十万円というプレミアまで付きました。マイケルジョーダンのお陰でスニーカーといえばバスケットのイメージが強いのですが、アディダスのテニスシューズやサッカーシューズは世界のトップ選手も愛用しています。

スニーカーもニューバランスのように1足が2万円以上もするものもありますが、コンバースやプーマのように比較的安くカタログ通販やネット通販などで買えるスニーカーも少なくありません。最近では足が疲れないので、通勤用にスニーカーを購入する人も増えています。また即日発送をしてくれるカタログ通販や、ネット通販などもあるのでとても便利になりました。