ジュエリー

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ジュエリー

女性にとってはジュエリーはときには単なるアクセサリーや、装身品以上の意味を持つ場合もあります。たとえばブライダル用の婚約指輪や、結婚指輪などはその代表です。愛する男性から永遠の愛の証として贈られる、婚約指輪や結婚指輪はいつの時代でもどんな女性にとっても嬉しいものです。しかしこの婚約指輪や結婚指輪の歴史は、いったいいつ頃から始まったのでしょうか。

古代ローマの政治家で軍人でもあったプリニウスの著書「博物誌」によると、鉄で作った指輪を古代ローマ時代に婚約指輪として贈っていたことが分かっています。博物誌は全37巻で婚約指輪のことだけでなく、地理学・天文学・動植物や狼人間などの少し怪しい内容も多く書かれています。しかし現代の地理学や天文学に通じる記述も多く、資料としてはとても珍重なものとして評価されています。

ただ日本で婚約指輪を相手に贈る習慣は1960年代になってからで、この時代から新婚旅行も本格的に行われるようになりました。そして婚約指輪を結納の一部として贈ることが流行り、ジュエリーが持つ意味合いが特別なものとなりました。婚約指輪や結婚指輪も定番のダイヤモンドから、人気のジュエリーブランドもティファニーからブルガリまでさまざまです。

しかしジュエリーは何も指輪だけでなくイヤリングからネックレスから、ブレスレットにペンダントまであります。さらに何十万円もするダイヤモンドやゴールドだけでなく、ネット通販で数千円から購入できるジュエリーもたくさんあります。種類も揃っていて価格も安いので、カタログ通販やネット通販で気軽に注文できます。また即日発送を行っているところもあり、注文してから数日で手元に届き便利です。