日食グラス

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日食グラス

2012年の金環日食でブームになった日食グラス。しかし正しく使用しないと大変危険です。太陽を直接見るという行為は、目のやけど、最悪の場合失明の恐れがあるのです。

実際に太陽を直接見たことにより、目が失明したというケースもあります。実際に体験した人の声として、目の奥が熱く焼けるような感覚になったとのこと。
太陽を直接見ることは非常に危険ですので、絶対にやめましょう。

太陽の観察等をする場合には、日食グラスが手軽で安全です。使用する際は、まず日食グラスを目に近づけてから太陽をみましょう。日食グラスを使用すると真っ暗になりますので、はじめて使う場合には太陽がどこにあるか分からない可能性があります。だからといって目視で太陽を確認するのはやめましょう。

また、日食グラスを使用すれば安全にはなりますが、長時間の観察はなるべく避けましょう。少しでも目が疲れた、重いなどの症状が出た場合には、すぐに目を休めましょう。

ちなみに次に日本で見られる金環日食は2030年の予定です。その時までに2012年につかた日食グラスが残っている可能性は少ないでしょう。もし日食グラスを購入するとなったら、どこで買えるの?といった疑問もあります。
2012年の金環日食時はそこら中で販売されており、売り切れが続出していました。
見たいけど日食グラスがないといった場合には、ネットでの購入がオススメです。インターネットの通販サイトであれば、在庫があれば即日発送もしてくれますので安心です。

来る2030年の金環日食時にも、同様に売り切れ続出が予想されるでしょう。そんな時にネットで大量に購入しておけば、友人や知人に配ることもできます。ぜひ利用してみてください。